【日本サッカー応援宣言!】のTV局のせいで日本代表が窮地に?

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シリア戦の敗北により得失点差で2位に陥落した、ロンドン五輪をめざすU-23日本代表・関塚ジャパン。

残り2戦はシリアとの得失点差を意識した戦いを強いられる事になったのですが、ここで大きな問題が。

3月14日、日本はホームでのバーレーン戦に挑み、シリアはホームでのマレーシア戦を迎えるのですが、日本とシリアの時差は6時間もあり、予定では日本がバーレーンと戦った後、数時間経ってからシリア対マレーシアのキックオフとなる見込みです。

これはシリアに有利過ぎる、明らかに不公平なリーグ戦です。

なんとか同時キックオフの折衷案をAFCに考慮してもらいたいところですが、キックオフ時間がズレ過ぎてしまうこの問題の遠因をJFA小倉会長はこう語っています。

U―23日本に逆風!最終節開始時刻シリアが後

同時キックオフには日本が深夜開始にするしかないが、小倉会長は「すでにテレビ中継などの契約をしているので、遅らせるのは極めて難しい」と話し、午後7時~7時30分の開始が決定的だ。7時間の時差のあるシリアが自発的に正午開始にすることは考えられない。

AFC管轄のオリンピック予選を放送するのは、いつものあの局。

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あんまり応援してもらってる気はしないのですが、「日本サッカー応援宣言!」を高らかに宣言しているTV局なのですから、ここは視聴率と引き換えにでも日本代表の為、同時キックオフの折衷案に動いてもらいたいものです。

 

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