大自然溢れる国内観光スポット!口コミ・体験談でおすすめを調査!

体験談集

国内観光スポットの中でも豊富な大自然が魅力の北海道へ

20140101-p1010139_tp_v1私は自然やパワースポットなんかが大好きで、よく一人でも旅行に出掛けたりしています。
大自然のマイナスイオンと澄んだ空気、そして絶景を見るだけで心も体も癒やされていくんですよね。
パワースポットもほとんど同じ理由で、その場所から力をもらって心と体に活力を与えるために行きます。

今回は一人ではなく友人に誘われたので女二人の女子旅で行くことに。
その友人というのも自然系のものが大好きで、ぜひ二人で行ってみたいということだったのです。
私もたまには友人と一緒に旅行に出掛けてもいいかなぁと思って、快諾したんです。

行き先はどこにしようかすごく悩んでいて、候補地としては3つ挙げられていました。
一つは青森県の白神山地。
ここは世界遺産として登録されてますし、まだ行ったことがなかったので、候補として挙がりました。
二つ目は四国の小豆島。
山も海もあって晴れていたら最高の景色が拝められる場所です。

またサイクリングも出来て良いですよね。
そして三つ目は北海道。
北海道には色んな大自然が広がっており、その広大な景色には癒されること間違いありません。
この3つの中から選ぶのはとても難しかったですが…。
今回は北海道に行くことになりました!
北海道は国内観光スポットなので、人が賑わっているかなとも思いましたが、行く日は平日だしそんなにいないだろうと考えて北海道に決めたんです。

北海道旅行ではまず美瑛の方へ行きました。
美瑛は美しい大自然が広がっていて、ドラマでも知られている場所ではないでしょうか?
そんな美瑛では青い池というものがあり、自然の色ではないような不思議な青い色の池があるんです。
中に潜ってみると透明らしいのですが、何でも水の青さがどうしてここまでになるのかはまだ分かっていないそうです。
次に向かったのは摩周湖です。

摩周湖は日本中の湖の中で一番の透明度と言われていて、世界中を見ても1、2位を争う程の綺麗さです。
遠くから見るとまるで鏡のように空や山が水面に映っていてそれがとても幻想的でした。
周りの大自然を堪能しつつ、摩周ブルーを拝むことができました。

北海道旅行は移動が大変でしたが、頑張って車を運転し美瑛や摩周湖などを巡りました。
観光ガイドで北海道旅行の観光地情報をゲットしたのですが、美味しいものを食べたり、色々と買い物にも出掛けられて友人とハッピーな時間を過ごすことができました。北海道にはまだまだ広大な大自然が広がっていたり、パワースポットもあるのでぜひまた行ってみたいです。私が利用した観光情報サイトはこちらです。また利用して素敵な旅のお供になれば良いかなと思っています↓。
国内と海外の観光ガイドはスカイチケット

体験談集

世界自然遺産の白神山地で大自然を巡るトレッキング体験!

世界中にある遺産が好きで、国内問わず世界遺産がある地域へ旅行をすることが多いです。
久しぶりに世界遺産を見たいと思い、今回は青森県の白神山地へ行くことにしました。
お目当ては十二湖を見ることです!
白神山地は自然遺産に指定されており、約13haにも広がる原生林で、青森から秋田まで続いているそうです。

人の手が加えられていないので、珍しい植物や野鳥なども生息しているそうで、植物観察やバードウォッチングにも最適ですね!
行く前にいろいろ調べてみたのですが、白神山地では登山できる方と散策できる方があります。
ちなみに登山の方は自然をそのまま残した状態なので整備されておらず、登山経験のプロか、専門家とのツアーの方が安全そうです。
私は何度か登山経験はありますが、それでもライトなので今回は初心者でも行ける散策コースを選びたいと思います。

夜行バスを使い青森まで行き、今回はレンタカーを借りて白神山地付近の駐車場に車を止めます。
駐車場スペースには物産を販売しているところがあり、お土産なども買えますが、それは後にします。
散策コースを進むと下流から3つの滝があり、上流付近に岩壁に囲まれた暗門滝と呼ばれる3つ目の大きな滝が見えてきました。

上流付近の遊歩道はパイプで作られ、割と至近距離から豪快な滝をみることができます。
近くにはブナ林もあり、まさに大自然です。
ここでは野うさぎやブナ林に生息するクマゲラという珍しい鳥も見れるそうですが、残念ながら出会えませんでした。
暗門滝までの距離は結構長く、アップダウンの道も多いので、遊歩道といってもトレッキングシューズを履いていて正解です。

滝のトレッキングコースを楽しんだら入口へ戻り、次は車で津軽峠に向かいます。
道路が舗装されてない場所もあるので、移動は少し大変でしたが、ぶちに到着しました。
津軽峠より徒歩5分ほど、マザーツリーがあります。
マザーツリーはブナの巨木で、推定樹齢は400年だとか。
ブナの平均寿命は200年なので、まさにマザーツリーの名にふさわしい巨木ですね。
少し先に進むとくろくまの滝にも行きたかったのですが、通行止めで今は見学できないそうなので、チャンスがあったら見に行ってみたいと思います。
1日目はここまでにし、市街地に戻りホテルへ宿泊しました。

2日目はメインの十二湖を巡る散策コースです。
実は33の湖で構成されているそうです。
おすすめコースを参考に歩き続けると、有名の青池がありました。
透明度が高く、沖縄の海のようなコバルトブルーの湖に感激です。

何枚も写真を撮り、その後もブナ林を進み33つの湖を全部回りきることができました。
トレッキングは体力的に大変ですが、大自然は心も体も癒され、良い運動にもなるので楽しいです。
今度はツアーなどで白神山地の登山ルートも散策したいと思いました。

体験談集

大自然の美しさが見られる日本のマチュピチュを観光

何年か前にテレビCMなどでも話題になった兵庫県の竹田城跡に観光に行きました。
日本のマチュピチュとも言われていて、すっごく興味もあったのですが、話題になった当初は人も多そうで人混みが苦手だったので何となく行くのを避けていました。
最近になりそろそろ観光客の数も落ち着いていそうだったので、ようやく観光に出かける気になったのです。

僕は関西に住んでいたので、すぐに行けそうと思っていたのですが竹田城跡は結構田舎にあるみたいで交通機関もあんまりない感じでした。
なのでレンタカーしていくことにしました。
一人で行くのはさみしいので友達を誘って二人で観光に行きました。

秋から春にかけては雲海が見れる確率が高くなるらしく、僕たちが行く時期はちょうど秋ごろでした。
キレイな景色が見れるのを期待して早朝に出発しました。
道もそんなに混んでおらず意外とスムーズです。

でも僕たちのように観光客らしき人たちの車がちらほらありました。
車は竹田城の上までは行くことが出来ず、途中から歩いて山に登る必要がありました。
登る途中「坂道はかなりきつい」といったような看板が掲げられており、どんなにきついんだろうと最初はビビっていました。
確かに結構急な坂道は続いたのですが、季節的には良い時期だったのでそこまでしんどくなかったです。
ただ、夏場はかなり大変だろうな・・・と思いました。

そして、次に急な階段を何段も上っていき、やっと到着です。
登った後は、すがすがしい気持ちになれました。
天気も良く楽しみにしていた雲海もキレイに見えたのでラッキーです。
石垣はかなり広くて、それぞれから見る景色も違ってとても新鮮でした。

雲海の向こうには山々がそびえたち、大自然の美しさを感じた瞬間でした。
竹田城跡の景観はとってもキレイで1時間半くらいボーッと景色を眺めていたように感じます。
本場のマチュピチュは行ったことないですが、何だかマチュピチュに行ったような気分にもなれました(笑)
多分季節によっても景色の見え方は違うと思うので、また別の季節にも行ってみたいです。
春なら桜が見れそうだし、また春先にも行ってみたいと思いました。
観光が終わった後は、周辺をドライブしました。
竹田城跡は周りに何もないのですが、周りが山々で囲まれ、自然の風景にとっても癒されたし空気がおいしく感じました。

僕は街中に住んでいるので、たまにはこういった大自然の中に身を置いてみるのもいいことだと思いました。

体験談集

長野県で自然を満喫!幸福度が高い理由がわかりました

最近仕事が忙しくてリフレッシュする事が出来ず、ストレスも多く溜まっていたので、仕事が落ち着いてきた先月に旅行に行ってきました。
自然溢れる所へ行きたいと思い、どこにしようかな…と悩んでいたのですが、今回は長野県に行ってみる事にしたのです。
なぜ長野なのかと言うと、住んでいる人の幸福度ランキングでいつも上位になっているからです。

住んでいる人が幸せと感じているのなら、観光に行っても幸せと感じるだろうと思ったのと、やはり自然が多そうなイメージがあったからです。
季節は秋、紅葉が美しい季節なので紅葉狩りにも行きたいな、と考えていました。

まず宿泊はやっぱり温泉が良いと思い、「天龍峡温泉」に宿泊をする事になりました。
温泉の周辺には素晴らしい景色…窓から景色を眺めているだけでも癒されます。
また、天龍峡には遊歩道があり、自然豊かな風景を見ながらウォーキングが出来るのです。
約1時間ほどで回れるので、行ってみました。
思っていたとおり、紅葉が素晴らしく緑とオレンジの色合いが綺麗で写真もたくさん撮ってきました。
また、吊り橋があり底からの景色も最高です。

高くて怖いな…と思いましたが、せっかく来たので渡った所、これぞ渓谷美!と言いますか…言葉では言い表せないほどの美しい景色でした。
春には桜が咲くらしいので、違う季節に来ても楽しめるな~と思いました。
また、舟下りも体験してきました。
6キロを35分かけて下ったのですが、自然に作られたウサギの形をした岩なども見れ、楽しかったのですが流れの速い場所などもあり、中々のスリルで「落ちる!?」なんて事も思ったりと、冷汗が出る場面などもあり少し緊張してしまいましたが、楽しかったです。

ラフティングも出来るようなので、夏は良いかもしれません。
また、リンゴ狩りも出来るので家族連れにもオススメです。
だいたい11月の下旬まで収穫が出来るようなので、もぎたてのおいしいリンゴが食べられますよ!

あとは「上高地」も自然がいっぱいで癒されます。
中でも「田代池」がお気に入りで、浅い池なのですがその中に小さい島がいくつかあり、ジブリの世界のような素敵な景色が広がっています。
何時間居ても飽きなくて、ずっと座っていました。
河童橋からの眺めも最高で、どこに行っても自然がたくさんで本当に癒される土地でした。

長野県には初めて行きましたが、本当に幸福になれる場所です。
このまま住みたい…!と思ってしまうような素敵な景色が広がっていて、観光スポットもたくさんあります。
春夏秋冬どの季節でも楽しめる魅力溢れる県だと私は思います!

体験談集

大自然の神秘。国内観光は洞窟がおすすめ

大自然というと緑の広がる大きな土地や山の中を想像しますが、かなり前に日本のオススメ国内観光スポットを探していた時に見かけた洞窟にすごく惹かれました。
正直、どうやったらこんな洞窟が出来るんだろうという疑問がキッカケですが、そこから各地の洞窟について調べたり、洞窟って何?という根本的な部分を調べたりと自分なりに行ってみたい洞窟をランキングにしてみました。
その中で一番行きたかった岩手県の龍泉洞という洞窟に行った時の話です。

岩手県は面積も大きく、花巻空港から結構時間がかかりそうとのことで少し余裕を持って2泊で予定しました。
伊丹空港から花巻空港まで飛行機で行き、花巻から盛岡へ移動します。
一旦盛岡でホテルを取ってたのでまずは盛岡市内をぐるっとまわって初日は終了。
翌日は朝からレンタカーを借りて龍泉洞を目指します。

時期がよくて天候にも恵まれたのはすごくラッキーだったと思いますが、実際に目で見てみるとその美しさと迫力に息を飲んでしまいます。
写真でも散々見ていたので、こういうところなんだなというイメージは出来ていたつもりですが、写真では感じられない神秘的な空間に来てよかったと心から思いました。
実際に見に来られた方は口をそろえて「実物を見てほしい」と言っていましたが、私も同感です。

ライトアップされた洞窟は異次元のようにも見えて、自然ってすごいと思わせられました。
この感動を文章で伝える力がなくて残念ですが、本当に一度見てもらいたい絶景です。
しかし寒いので厚着必須ですね。洞窟は冷えます。
日本三大鍾乳洞なだけあると納得させられました。

龍泉洞を見た後は近くの温泉に入りに行きました。
ゆっくり浸かってリラックスしてからまた盛岡市内へ戻ってホテルへ。
翌日はお土産を買ったりしつつ再び花巻に戻って飛行機で大阪へ、というあまりゆったりとは出来ない旅行でしたが、見たかった龍泉洞が見れただけで文句無し。
大満足です。

日本はあまり洞窟っていうイメージがありませんが(個人的な意見かもしれません)、探してみると意外とたくさんありますし、ライトアップのない洞窟は光の入り具合で見え方が全然違ったりと魅力は様々です。
福島県のあぶくま洞や山梨県の鳴沢氷穴も行ってみたいな~と思ってるので、あまり休みは取れませんが少しずつ日本の洞窟巡りをして行きたいです。

遊園地のような遊具や乗り物で楽しむというのは出来ませんが、どこかへ行った帰りに寄ってみたりすると面白いのではないでしょうか?